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心臓の獣医師

Author:心臓の獣医師
「心臓病の愛犬と楽しく暮らすブログ」へようこそ!
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安静の大切さ 8

「安静が大切なのは分かったけれども、ウチの子は安静にしてくれない」

という意見をお持ちの家庭は極めて多いと思いますが、その通りです。

例えばキャバリアなんてみんな人間大好きですし(伊藤の経験上)、
入院していると落ち着いていて、退院時大喜びで毎回呼吸困難になるマルチーズなど、
実際問題どうにも落ち着いてくれない子は僕も沢山見てきています。


そのため、

「やれる範囲で、穏やかに過ごせるように」

という基本姿勢がとても大事になります。

その基本姿勢をとった上で、

* 穏やかに接する
* 抱っこしてあげる
* 優しくなでる
* 優しく声をかける

などをしてあげると落ち着く事が多いです。

そういった一つ一つの技術的なお話しもしようと思いますが、
これらの事って、詰まるところ、しつけの範囲なんですね。

ですから、しつけの面から安静の方法を考えていくことも極めて重要です。

また、「全てのケースに当てはまる万能の方法は無い」ため、
出来るだけ多くのアイディア、方法を知っていると対応力は増します。

次回からはそんな具体的な話に触れていきます。
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